太のブログ⑦【研修のお話】

こんにちは。最近急激に寒いですが皆様体調はいかがでしょうか。
とはいえ今週また暖かくなると聞き、この地球は大丈夫なのかと心配しております太です。

さてこの土日、住之江区のとある大学にて「がんのリハビリテーション研修」というものがありました。がんのリハビリに関わるべく医師・看護師・リハビリ専門職がチームとなって受ける、医療者対象の研修です。
近畿だけでなく九州や中国地方、四国地方からの参加者も多く、今回は33施設200名弱と、大変賑わいました。大所帯ということもあり、スタッフも含めほとんどの方がマスクを着用し、しっかり感染症予防も意識されておりました。

私は1日目に、がん患者さんの日常生活動作にリハビリテーションとしてどうアプローチするか、といった内容のお話をさせていただきました(写真↑)。 が、

それはさておき、岡山生まれの私としては、担当したグループワークの施設が全て岡山県の病院、さらには、一緒にグループワークを担当した医師も岡山生まれということで、担当した皆様とローカルトークに花を咲かせたことがとても印象に残っております。

また、受講生として来ていた、古巣のスタッフとの再会も非常に盛り上がり、私の心の中の懐かしいスイッチが緩みがちな2日間となりました。

運営の方はというと…
日本作業療法士協会の研修担当の先生方には日頃なかなかお会いできないので、久々に集結し、色んなお話ができて、私としては非常に刺激的であり癒された時間でもありました。

下の写真は、完全撤収後の晴れ晴れと達成感に満ち溢れた運営陣です。ちなみにフトリはというと、次回はもっと役に立てるよう精進するぞという決意の表情をしておりますね。

きっと受講された皆様も2日間のタイトな研修を修了され、達成感と今後の希望に満ち溢れておられるのではないかと思います。その思いが、一日でも早く患者さんのもとへ届き、医療として還元されることを切に願いつつ‥
本日もクリニックで元気にやっております。

 

special thanks:
国立がん研究センター中央病院 櫻井卓郎先生、亀田総合病院 近藤絵美先生、関西電力病院 沢田潤先生
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